S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
Safari in Kenya その1
 ケニアでサファリしてちょうど1年が経とうとしている。
『Gallery』にもあるように動物たちをたくさん撮影することができた。どういうふうにサファリしてきたのか、撮影してきたのかを数シリーズにわたりお伝えしたいと思う。今日はサバンナ上陸までを紹介しよう。
 ご存知の通り、ケニアは東アフリカに位置する。目的地『マサイマラ国立保護区』はケニアとタンザニアの国境付近に位置する。マサイマラN.P.までは首都ナイロビから軽飛行機を利用した。ウィルソン空港を離陸し、どこまでも広がるサバンナを空から堪能。f0117665_21244961.jpg
途中では小さくゾウやヌーの群れが見え、見たことのない光景に圧倒されながらの約40分、マサイマラのキチュワテンボ空港に着陸。空港というとコンクリの滑走路があり最先端の設備をイメージするが、何もない草原に降りただけ。赤砂利の滑走路でレーダーや誘導灯もない。下りたときの振動がハンパじゃなかった!逆噴射でブレーキをかけているときも砂利で滑って左右にふらついてようやく止まった。世界各国からの観光客は一瞬青ざめたが、現地の方は何かおかしい??という感じで寝入っている人や読書を続けている人がいた。タイヤはバーストしないのかな?とか過去に事故はあったのかな?などなど勝手に余計な心配をしてしまう。こうして未知の世界であるサバンナに降り立った。

f0117665_2133924.jpg ちょうど正午くらいに到着し、乾燥しているせいか気温のわりに暑くはなく、爽快な気候だ。辺りを見渡すと、(一応)空港にも関わらずシマウマやキリンが近くに見える。お~本当にサバンナの真ん中に降ろされたわけである。現地のガイドがサファリジープでお迎えに来てくれた。ジープは旧型ランクルでメーターを見ると30万km近くになっていた。ガイドに聞いてみると、日本から10万kmオーバーの車がケニアに流れてくるらしい。「10万kmだったら新車だ!」とニコニコしながらドライバーは言っていた。経験したことないほどのオフロードをJumpしながら走り、ロッジに向かった。


Web site 『Sappy!!』   ⇒http://www.geocities.jp/sappy_q/
by sappy_q | 2006-11-22 22:25 | ケニア | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://sappylblog.exblog.jp/tb/3868555
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 仕事前のカワセミ pt.1 2006年の冬の鳥たち >>