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Safari in Kenya その5
 今日はサバンナで出会ったアフリカゾウ(スワヒリ語:Tembo)のファミリーを紹介しよう。
ゾウは家族の絆がとても強い動物だ。綺麗で澄んだ目が、家族への愛を物語っている。
f0117665_1928332.jpgいつも家族で行動し、1つの群れに数頭の赤ちゃんを必ず見かける。その小さな小ゾウを家族が全力で守るのだ。ゾウの子供はミルクで育つ。赤ちゃんが母親から、ミルクを飲む姿を何度か見かけた。哺乳類なので当たり前のことだが、『ゾウがミルクで育つ』当たり前の光景にとても驚き、感動した。→母親の足の間に頭を埋めて、一生懸命ミルクを飲む姿がなんとも愛らしい。

↓ミルクを飲み終えると、またみんなでゆっくりと歩き出す。歩調に合わせて、耳をぱたぱた。なんとも雄大な景色だ。この光景が永遠にこのサバンナで続いてほしい。

f0117665_192734100.jpg ゾウというと、タイやインドで人を乗せて歩いている姿を思い出すので、人懐っこい動物だと思う人も多いだろう。僕もその一人だった。しかしゾウは、サバンナでは最も気をつけなければいけない動物の一つだ。ライオンやチータなど肉食獣が人間をとても怖がるのに対して、ゾウは人を襲うことがある。サファリ中、ゾウとの距離はどんなに近寄っても10m。
間合いをとっていないと、人間であろうと肉食獣であろうと突進して襲う。ドライバーもゾウにはかなり気を使っていた。

だが、これも家族を守るため、絆のため。

Web site 『Sappy!!』   ⇒http://www.geocities.jp/sappy_q/
by sappy_q | 2006-12-11 21:53 | ケニア | Trackback | Comments(0)
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