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有明海
 故郷は、有明海の沿岸にある。有明海は干満の差が激しく、干潮時は干潟が一面に広がる。これを利用した海苔の養殖が有名だ。そして、ムツゴロウやシオマネキ、タイラギなどの生息地でもある。f0117665_21132878.jpg
←泳ぐムツゴロウ。ムツゴロウは泥干潟となる有明海と八代海の一部にしかいない貴重な魚。潮が引くと巣穴から出て活発に行動する。求愛行動でオスが盛んにジャンプする姿は、有名なシーンである。
f0117665_21341448.jpg 干潟になると水鳥も数多く現れる。サギ科のご一行様(コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アオサギ)やオオメチドリやシャクシギなどの多くの種類が見られる。

→有明海に繋がる河口で干潟になるのを待つ干潟のGang コサギ。



f0117665_21242084.jpg←夕日の中でムツゴロウ?ハゼ?を咥えたダイサギ。
ムツゴロウを撮影している時に、突然ダイサギが現れ獲物をget。これっきり、この日はムツゴロウが穴から出てこなかった。衝撃だったんだろうなぁ~。




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by sappy_q | 2007-01-05 22:02 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
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