S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
長野遠征 pt.2 ~アカショウビン~
この遠征でこいつに出会えるとは思わなかった・・・
f0117665_21393478.jpg夏になると東南アジア周辺から渡ってくる「アカショウビン」。かなりレベルの高い遭遇率だ。
一方、八重山諸島に亜種の「リュウキュウアカショウビン」がいるが、こちらは西表・石垣島に行けば比較的簡単に撮影できる。この「アカショウビン」と「リュウキュウアカショウビン」の容姿はほとんど同じ。

大きくアカショウビンだけ撮影しても貴重な「アカショウビン」なのか、八重山諸島で撮影できる「リュウキュウアカショウビン」なのか、判別できない程度。

f0117665_21445729.jpg写真として価値が出るのは、とまっている木の種類。
「リュウキュウアカショウビン」は、マングローブの枝など樹皮が濃い茶色のものが多く、葉が覆い茂っているシーンが多い。そして、夏に渡ってくる「アカショウビン」は、中・高山地帯に入り夏を過ごす。



そう、「アカショウビン」と分かりやすい証拠にするためには、この中・高山らしい木に止まること、初夏の新緑が芽生えた枝が好ましいと思っている。
上2枚の紹介写真は、長野の山地で見られる「科の木(シナノキ)」に止まった「アカショウビン」。
妻は、アカショウビンの姿もそうだが、独特の鳴き声が大好きだが、このときは一緒ではなかった。う~ん、残念。この写真を見せたら、かな~り羨ましがられた。そして、「西表島に見につれてってよ♪」とポツリ。

f0117665_21593852.jpgしかし、このアカショウビンを「死ぬまでには一度撮影してみたい!」と思っていたほど。それが、撮影できるとは・・・。
これまでは、ソレを癒すために石垣・西表島で「リュウキュウアカショウビン」を追いかけてきた。う~ん、感動!!



↑こちらは西表島で撮影した「リュウキュウアカショウビン」。
このときも、凄く嬉しかった。やはりリュウキュウでも魅力が大きい鳥です。一番好きかな。
by sappy_q | 2007-05-30 22:03 | 野鳥
<< 5,000hit 長野遠征 pt.1 >>