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カテゴリ:ケニア( 27 )
earth
今日は映画『earth』を見てきた。f0117665_23221823.jpgなので何となくケニアからのチータを。
興味ない人、まだ見ていない人、これから見る予定の人・・・、人間ならば一度は見るべきだと思う。見て思うものは人それぞれだと思うけど、確かなのはこの映像が地球の現実ということ。
僕は、車も乗るし、エアコンもつけるし、所謂、現代生活を普通にしている人間。
その僕が感じたことをいつか書きたい。

命がけで追い続けた真実
撮影日数:4500日、ロケ箇所:200以上、契約カメラマン数:40以上

『earth』
http://earth.gyao.jp/
by sappy_q | 2008-01-12 23:35 | ケニア
kenya
久しぶりにケニアから。
f0117665_2121944.jpgあ~なつかし、サバンナよ。数年後にまた再撮計画中。
by sappy_q | 2007-12-09 21:22 | ケニア
"DA stock!!" SeRieS
今日はケニアのサバンナから一枚。
f0117665_22202630.jpg早朝から獲物を探す。子供を4頭引き連れての行動だった。この後、イボイノシシをターゲットにハンティングしたが、失敗。
by sappy_q | 2007-10-22 22:23 | ケニア
"DA stock!!" SeRieS
ケニアで撮影した夜明け前の歪な木。
f0117665_227751.jpgサバンナではサファリカーでの移動になるので、いい被写体があってもなかなかベストな構図で撮影し難い。リクエストもできるが、限界がある。
by sappy_q | 2007-09-27 21:05 | ケニア
来た!!
 とうとう厚木にVFA-94"Mighty Shurikes"が飛来したようですね。
f0117665_0505455.jpg色付きも含め#400, 402, 405, 406の4機。今晩は、まだ厚木にstayしているみたいですね。あ~痛い・・・。というのも、明日は家庭の都合で休みをとった。多分、2度とないチャンス。明日、離陸をどうしても撮りに行きたいなぁ~。まぁ、、無理ですけどね・・・。
←全く関係ないケニアで撮ったハゲワシ。

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by sappy_q | 2007-04-05 23:49 | ケニア
Safari in Kenya その9
ケニアに行きたいなぁ~。
f0117665_19412951.jpg←国立公園のゲート。

ゲートにはトムソンガゼルの頭が・・・。勿論、肉食に中身は食われていて、毛皮と角だけが残っていた。匂いも虫が集ってもいない。何だか、こういうゲートに動物の頭がのっているのって映画に出てきそうだよね。そして、ゲートにはレンジャー隊の人々が。サファリ格好をして銃を持った黒人さん。う~ん、カッコいいけど、サバンナに突入するんだなって緊張感が出てくる。



f0117665_19445350.jpg→エランド。
捻れた角に背中に引っかき傷みたいな模様を持っている。優しい顔つきをしているので、なかなか癒しな絵となる。


そういえばエランドも撮っていたことを最近気がついた。Gallery入りしなければ!










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by sappy_q | 2007-03-25 19:54 | ケニア
EOS-1D MarkⅢ 発表
EOS-1D MarkⅢが発表されましたね。5月下旬に発売予定。
f0117665_22445311.jpg[主な特徴]
・APS-H
・1,010万画素
・映像エンジンにデュアルDIGIC III
・秒10コマ
・ファイルサイズにsRAWを追加
・測距点19点
・3inchTFT式カラー液晶モニター
・CCDダスト除去機能
・質量約1150g  などなど
↑意味はないけど、サバンナからヌーの小集団を。

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by sappy_q | 2007-02-25 22:45 | ケニア
Safari in Kenya その8
 サファリシリーズも8回目となった。前回に引き続いて、チーター編を。
f0117665_23101259.jpgガゼルをハンティングした直後の親子に出会うことができた。ちょうど、仕留めたガゼルをブッシュ近くに運び込むところだった。




f0117665_23103846.jpgブッシュに潜り込み、親が牙でガゼルの体を裂きはじめた。(→ちょっと生々しい絵ですみません)その間、子供は他の肉食動物のライオンやハイエナが横取りに来ていないか360°監視。次は子供が肉を食べ始め、親が監視。この繰り返し・・・。

チーターは、獲物を仕留めても横取りされることが良くある。


f0117665_2314176.jpg横取りされてもチーターは、反抗しないですんなりと相手に渡してしまう。なにも気が小さいからではない。
命とも言えるサバンナ最速を誇る体に傷をつけたくないからだ。チーターは足などに怪我をしたら死を意味する。
←口にベットリと血が付いた子チータ。サバンナならではの絵となった。

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by sappy_q | 2007-02-15 23:25 | ケニア
Safari in Kenya その7
 久しぶりのサファリシリーズ。
今日は、チーター(スワヒリ語:Duma)を紹介しよう。
f0117665_20305493.jpg 頭が体に比べて小さく足が長い。引きしまったこの体の美しいラインは芸術だ。これもサバンナで生きていくために与えられたもの。このラインは、150km/h程もの速さで走り、獲物をハンティングするためだ。ライオンよりも速く走れるが、前足や顎の力がそれよりも弱いため、獲物を捕らえてもライオンのように足で首の骨を折ったり窒息死させたりすることができない。

f0117665_20523491.jpg1日サファリして探し回ってもなかなか見つけることができなかった。2日に1度会える確率。
ある日、チーターのBrotherが草を食べている若いガゼルを狙い、ハンティングの態勢に入っていた。距離は500mくらいだ。草むらに隠れながら、ガゼルにジワジワと近寄っていく。この緊張感は今でも忘れられない。風の音だけが耳に入る。150km/h程もの速さで走ることができる距離は、300mほど。20分くらいかけて、ゆっくりと200m程詰めた。残り300m、射程範囲に入った。

が、、、、
ガゼルは気付きブッシュの中に逃げ込んだ。ハンティングは失敗だった。
迫力のあるハンティングシーンを見れなかったのは残念だが、この空気は一生忘れられない。サバンナ以外では感じれない緊張感だ。


f0117665_2121974.jpg←獲物を探すBrother。



f0117665_22274748.jpg←狙われて無事生還したガゼル。子供なのによく逃げれたなぁ。
(違うカットでは壁紙となっています)







f0117665_21233022.jpg→獲物に忍び寄る。狙われたガゼルも入れて撮影したかったけど、残念ながらうまく入らなかった。








f0117665_21261445.jpg次回は、ハンティングに成功したチーターの親子について紹介しよう。









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by sappy_q | 2007-01-11 22:43 | ケニア
Masai People
 アフリカ最強と呼ばれる『赤い戦士』、マサイ族。ケニアとタンザニアの国境付近に住んでいる原住民だ。ケニアには48の部族がいるが、その中でもマサイ族は最も伝統的な生活を守っている誇り高き部族なのだ。植民地時代も屈せずに、現代もマサイスタイルを受け継いでいる。
f0117665_2281058.jpg マサイの赤い布は、もともとは動物の血で染め、血匂いから動物を寄せ付けない効果を持っていたそうだ。今では、その伝統はないようだが、こうして"赤いマント"を装っている。
マサイの男の仕事。それは、牛の放牧。牛はマサイにとってかけがいのない財産である。毎日、何十頭の牛を連れて広いサバンナへ草や水を与えに出かける。その男の手には槍と棍棒。牛を襲ってくるライオンなどと戦うためだ。成人の儀式では、成人する男は槍を渡され、ライオンを殺すために旅に出る。槍に殺したライオンの血を塗って帰ってきて初めて村の一人前の男と認めてもらえるそうだ。
勿論、サバンナの真ん中にある家を猛獣から守ることも男の仕事だ。

 
 女性の仕事は、子育てと家事。家事といっても、料理や洗濯だけではない。水道やガスは通っていないので、広いサバンナを何kmもの距離を歩き、水を汲んだり、薪をとりに行くそうだ。もう一つ、Culture Shockだったのが、家の建築だ。

f0117665_22121522.jpg家を建てるといっても、骨組は雑木の枝で作り、牛の糞と土を混ぜて乾燥させた壁でできている。垣根はトゲが多いアカシヤを編みこんで作ったもの。部屋の中にもお邪魔したが、とても風通しがよく糞でできているにも関わらず、匂いはまったくしない。家を建てるのも女性の仕事とは・・・。驚いた。


f0117665_2303749.jpg食事は、ヤギのミルク、ウガリ(トウモロコシを挽いて粉にしたもの)、ヤギ肉を使った料理が主体。マサイ族は、決して野菜を食べない。野菜を作るために農耕することは、財産を失ったことを意味するからだ。




↑マサイ族にお願いして、記念に写真を撮らせてもらった。
集落にお邪魔したお礼に、僕が撮った『Mt.Fuji』のポストカードをプレゼント。ポストカードが役に立つかは分からないが、すごく富士山の美しさに感動してくれてとても嬉しかった。左の彼が、ポストカードをこちらに向けてポーズしてくれたのでとても思い出に残る写真となった。

*これらの写真は、事前に集落への訪問アポを取り、許可を得て撮影したものです。

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by sappy_q | 2006-12-21 23:29 | ケニア