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キビタキ - 2006
 4~5月になると、東南アジア諸国から夏鳥として日本各地に渡来する『キビタキ』。
僕が野鳥の中で一番好きな鳥だ。梅雨時になるとキビタキを探し回る。風景も飛行機にも目をくれず、撮影の時間が許す限り、追い求める鳥なのだ。f0117665_21382639.jpg色合いも素敵だが、さえずりがとてもきれい。心を癒してくれる透き通った声だ。
薄暗い広葉樹林で生活する。見かけによらず素早い動きで「ブ~~ン」と音を立てて飛翔する。これは、生活するための武器なのだ。小さい虫を好物とし、飛んでいる虫を一瞬にしてキャッチする。何度か見かけたが、写真どころか肉眼で追うのも困難なほどである。

キビタキが最も多くなる6月~8月、この時期の野鳥の撮影はとても難しい。キビタキが好きな広葉樹林の森に行くと、この季節は葉が覆い茂り野鳥を探すことが困難。至近距離からさえずりが聞こえても、姿が見えない。見えたとしても、シャッターチャンスがないまま葉に再び隠れてしまう。

f0117665_21411955.jpg それに加えて、覆い茂った葉が太陽の光を遮る。つまり光が少なくシャッタースピード(SS)が遅くなる。野鳥の撮影は主に超望遠レンズを三脚にセットして行っているが、これでもミラーショックなどでわずかなブレが出る。快晴の中で撮影してもISO400でSS 1/10以下なんてこともある。野鳥を撮影しているカメラマンは、人それぞれでこの類の工夫をされている。↑は、お気に入りのシーンだが、わずかなブレが見てとれる。2枚目は、SSが遅すぎてISO感度を800にしてSSを稼いだが、ノイズが目立ち始めている。

う~ん、夏鳥を撮るのはブレとの戦いだ。
時間を費やした割りには、2006年のキビタキの写真はパッとしない。
腕を磨いて、来年がんばろっと。。。

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by sappy_q | 2006-11-30 23:41 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
Safari in Kenya その4
ここマサイマラには、小さくてかわいいものから大型のものまで、たくさんの草食動物がいる。
今日はその中で、最も大型のウォーターバックを紹介しよう。
f0117665_20242449.jpgウォーターバックは草食動物の王様だ。草食動物はほとんどの種類が群れで生活するが、ウォーターバックのオスは珍しく単独行動をとる。肉食動物であるライオンやチーターもウォーターバックのオスを襲うことは滅多になく、逆に立派な角で殺されてしまうこともあるそうだ。
←夕日を浴びて佇むウォーターバック(オス)。
ご覧の通り立派な角を持っている。ウォーターバックのオスは、生きる芸術品だ。美しく引き締まった体と、立派な角。マサイマラに滞在した数日間で何度か見かけたが、何回見ても見とれてしまう。これほど美しい動物は他にいないだろう。惚れ惚れする感じだった。写真からその風格が伝わるだろうか。低い太陽の光が側面から当たり、対称に伸びた角の磨き上げたようなメタリックな質感を表現できた。

f0117665_2033115.jpg→ウォーターバックの周りには、草食動物もあまり近づかないようだ。木の横にポツンと並んで立っていた。なんともいえない孤独な感じがいい。広角レンズで、哀愁のある男の姿を撮影した。二股に分かれた木の幹が対称に伸びていて、まるで角のようだ。ウォーターバックが向かい合って立っているような面白い光景だった。

日がだいぶん傾いてきた。望遠での手持ち撮影には光の量が少しきつくなってきた。

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by sappy_q | 2006-11-29 23:02 | ケニア | Trackback | Comments(0)
Safari in Kenya その3
 午後3時、サファリへいざ出発。サファリは午前6時からと午後3時から、1日2回行う。日が低いときに動物たちは活発に動き、時にはハンティングを行う。観察ができやすい時間帯にサファリを行うわけである。昼時は暑すぎて、人も動物も木陰でお昼寝だ。相変わらずのオフロードを下り、丘の上から一面草原のサバンナへと向かった。爽快な気分だ。気持ちがいい。早速、草食動物たちの群れを目にすることができた。夜間に備えてか食事に夢中で顔を上げてくれない。f0117665_20214892.jpg
←シマウマ スワヒリ語で『punda milia』。ノミを食べるキバシウシツツキがお尻に乗って、サバンナらしい光景を撮影できた。本当にきれいな縞模様だ。しかし、弱肉強食の世界でなぜ目立った模様をしているのだろう?これにはサバンナ界でのワケがある。天敵のライオンなどの肉食動物は色の識別がでず、白黒写真のような光景を見ているそうだ。
もうお分かりですね。草原の白黒写真の中にシマウマがいるとしたら、確かに見えづらい。この界ではカモフラージュ効果となっているわけだ。
f0117665_21252795.jpg サファリカーを走らせていると、強烈な生臭い匂いがしてきた。その匂いがだんだんときつくなり、思わず口と鼻を押さえたくなる。辺りを見渡すと衝撃の姿が目に飛び込んだ。
→匂いの源はシマウマの死骸だった。衝撃的な光景であった。しばらく、撮影もせずに考え込み、辺り一面を落ち着いて見渡した。
これは、ただの死骸ではない・・・。

このシマウマは肉食動物へ生命を繋いだのだ。そして、やがて土に還り、土から草が育つ。この草を草食動物が食べ、仲間に新たな生命を与える。サバンナ全体が一つの生命のようだ。生と死が隣り合わせの世界。この光景を撮影し、サファリカーはさらに先へと進んでいった。

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by sappy_q | 2006-11-28 23:22 | ケニア | Trackback | Comments(0)
空  ~blue~
僕は空が好きだ。晴れた日の青い空が大好きだ。
だから、空を広くした構図が多くなる。f0117665_010966.jpg
特に太陽が低くクリアな時間帯の空の色が一番好きだ。
なんともいえない、深い青。
海の色では出せない、あの青が好きである。そこに雲が空に表情を作り出す。
←うすーい雲が奥から手前に広がっていた。木がちょうど立ち並んでいたので奥行きを使って『V字』となるような構図にしてみた。
f0117665_2342569.jpg→雲のウロコ具合がとても面白かったので、広角レンズで広く空を入れた。広い空に負けない特徴のある岩山を1/5程入れて撮ってみた。

風景写真は色々とゆっくり考えながら撮影できるところがおもしろい。




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by sappy_q | 2006-11-27 23:43 | 風景 | Trackback | Comments(0)
What's up?
 今日は雨で撮影にも行かず、買い物したりゆっくりした休日でした。
『Sappy!!』は写真サイトだが、今日はガラッと変えてみます。撮影の他にSappy!!のもう一つの趣味にDJがある。ジャンルは、HIPHOP, R&B, SOUL, RAGGE。Black music全般が好きなのだ。
f0117665_23214822.jpg昔6年間くらいは、カフェやクラブでよくプレイしていたが、仕事を始めてまったくしなくなった。家で遊んでみたり、ただ音楽を聴いたりしているだけ。たまに、友達の結婚式の2次会でBGMを務める程度。音楽が好きなのでどこかでプレイしなくても十分楽しめる。
【←我が家のDJブース。ターンテーブルとサバンナで撮影した2L sizeプリントの写真。】
撮影に行くとき、車の中はこのような音楽がかかっているのだ。朝早いときや自然を撮影するときは、soulやR&B。満足した撮影の帰り道はHIPHOPやRaggeをかける。飛行機の撮影に行く時もねっ♪まぁ~、車の中の選曲は定番になってきたなぁ~・・・。
 この音楽的な趣味がなければ、今ある写真の趣味には出会わなかったであろう。よく分からないが、もともと理系でそういうセンスとは無縁だと思っていたが、音楽で芸術的な表現の奥深さや魅力を感じ、いろいろとモノの見方が変わった。写真にも興味が湧くようになり、ふと芸術は繋がっていることに気付いた。音楽は耳で聞くものだが、目を閉じると色々な風景や思い出が頭の中で広がる。写真も目で見るものだが、その被写体の音や匂いが伝わってくる。芸術とは、五感で感ずることができるモノなのだ。それが音楽であったり、写真であったり、絵であったり・・・。
私も撮影を通して、五感で感ずる絵創りを目指している。
f0117665_23245321.jpg
→HIPHOPの中でもお気に入りのアルバム。NAS「GODS'S SON」2002.sony music entertainment。6枚目のアルバムだが、全7アルバムすごくいい。昔は攻撃的なリリックが多かったが、最近はシリアスでcoolなリリック、大人のHIPHOPといった感じだ。トラックもお洒落でN.Y.のQ.B.ナイズな音楽。



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by sappy_q | 2006-11-26 23:57 | 音楽(Hip Hopなど) | Trackback | Comments(0)
厚木基地のCVW-5
今日は、飛行機写真をよく撮りに行く厚木基地の飛行機たちを簡単に紹介しよう。
ここ厚木基地に配備されている米軍の航空機は『CVW-5(第5空母航空団)』に所属している。名前の通り、横須賀を母港としている空母キティーホークに搭載されるアメリカ海軍の航空戦力部隊である。このCVW-5は2006年現在9つの飛行隊を持っている。今回は4つのF/A-18部隊を紹介しよう。f0117665_19461143.jpg
①VFA-102 『Diamondbacks』F/A-18Fスーパーホーネットを運用している飛行隊。modex No.は100番台。F-14Aトムキャットを運用していたVF-154が2003年秋に本国に帰国したときに配備された飛行隊。離陸が高くいい写真を撮りにくいが、CAG機の塗装が派手で人気も高い。
←VFA-102のCAG機#100。


②VFA-27『Royal Mace』
F/A-18Eスーパーホーネットを運用している飛行隊。modex No.は200番台。VFA-102 以上に離陸が高く、離陸の撮影はお手上げ。

f0117665_19561130.jpg③VFA-192 『Golden Dragons』F/A-18Cホーネットを運用している飛行隊。modex No.は300番台。離陸も低くカッコいい写真が撮れる確率が高い。ルート4での離陸では、大きく捻って背中が見えるときも。→薄く捻りながら離陸するVFA-192 の#313。離陸の撮影は、捻り具合も楽しみの一つ。背中が丸見えに捻ったものをこの界では『バックリ』という。
f0117665_207830.jpg④VFA-195 『Dambusters』F/A-18Cホーネットを運用している飛行隊。modex No.は400番台。VFA-192と同様、かっこいい写真が撮れる確率が高い。
←VFA-195 のCAG機#400。各飛行隊のCAG機も飛行隊カラーを基調にド派手塗装が施されている。【CAG機とは・・・空母航空団司令官が乗る戦闘機。隊長機みたいなもの。】
現在は、このCVW-5の面々もキティーホークに搭載され航海中で、厚木基地には不在である。近いうちに航海を終え、厚木基地に帰還するようだ。帰還したら空がクリアなうちに撮影に出かけたいものだ。


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by sappy_q | 2006-11-25 21:47 | 飛行機 | Trackback | Comments(0)
Safari in Kenya その2
 小高い丘の上のロッジまでの道なき道も、そこはサバンナ。
サバンナらしいアカシアの木が広がる景色を車窓から眺め、ドライバーとの会話も弾む。
突然、ドライバーがフロントガラス越しに指をさし、すぐに車を止めエンジンを切った。引き込まれるように指した方向を見ると、マサイキリンのファミリーがいた。f0117665_22341734.jpg
 『・・・。』感動して言葉が出ない。檻越しではなく、果てしなく続く雄大な空間に動物がいる。ただそれだけだが、言葉では言い表せない気持ちになった。いつもなら「見るより撮る」の自分だが、ただただ見とれてしまった。ふと我に還り夢中で撮影したサバンナ初の一枚←。ファミリー揃って足を止め、カメラ目線で出迎えてくれた。キリンにとって我々の方がよっぽど不思議な存在だろう。見飽きると、ノンビリとした足どりで去って行った。
再びロッジに向かい激しいオフロードを走り始めた。丘を登り始めると、崖に座っているマサイ族を目にするようになった。何を想っているのだろう。何だか哀愁があって写真に納めたくなる一コマだった。有名な話だがマサイ族にカメラを向けると怒って石を投げてきたり、追いかけてきたりする。彼らは、観光客が動物を見に来ていることを知っている。『俺たちを動物と一緒にするな』、マサイ族は誇り高き一族なのだ。断りもなくカメラを向けられたら怒る。まぁ~、当たり前だよね。
f0117665_23281937.jpg 約40分で5日間お世話になるロッジ『ムパタ・サファリ・クラブ』に到着。すばらしいロッジである。スタッフの方もすごく笑顔がよく家族のように応対してくれる。このロッジは崖の上に建てられており、部屋のバルコニーからの景色はサバンナが一面に広がり、→な感じ。サバンナ独り占めだ!!崖から上がってきたヒヒの親子がよくバルコニーに姿を見せた。ロッジの庭にも見たことのない野鳥がたくさんいて、サファリ外の時間も楽しめそうだ。サバンナの中でこれから生活する。景色に見とれて、タスカビールを一杯。ゆっくり一息ついていると午後3時になった。
さぁっ~~、いよいよ午後のサファリドライブの時間だ。


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by sappy_q | 2006-11-24 23:57 | ケニア | Trackback | Comments(0)
仕事前のカワセミ pt.1
 最近、休日の天気が悪く撮影欲が不燃焼気味・・・。仕事の前に撮影に行く機会が増えた。
以前から近くの川にカワセミが暮らしていることは知っていたがまともに撮影したことがなかったので、仕事前はこの川でカワセミだけに絞って撮影している。Galleryにもいまいちなカワセミばかりなのでいい作品を残すためにもこのターゲットに絞った。
 毎朝、行く場所は同じポイント。まずは、撮影よりもカワセミの行動パターンを観察。ずいぶん通ってやっとパターンが見えてきた。この川のバックは草むらで背景がよくなく作品になり難いが、パターンの1つに背景がクリアな枝に止まることが最近分かった。しかし、今のポイントからは遠く小さくしか撮れない。その枝に乗っかるカワセミを気付かれないように撮影できそうな場所を探索している現在である。早くソノ枝に乗っかるカワセミを撮りたいものだ。f0117665_2025298.jpg
←ツルが足元に・・・背景の枝たちも、ちとウルサイ。

 今のポイントで一番大きく撮れたものが↓。この日は曇っていて、背中のブルーラインの色がきれいに出た。目にも光が入り、きれいなカワセミをそのまま表現できた写真となった。ここまでは、大大大満足!
f0117665_21165233.jpgが・・・。止まっている場所が杭・・・。
野鳥を撮る際に、自分で勝手に決めているルールがいくつかある。
その1つに『人工物が入った写真はNG』。勿論、人工物が入ることでいい写真になることは多いが、撮影の意欲をあげるためにも勝手に決めたルール。要するに→写真は、Sappy!!ルール違反・・・。


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by sappy_q | 2006-11-23 21:04 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
Safari in Kenya その1
 ケニアでサファリしてちょうど1年が経とうとしている。
『Gallery』にもあるように動物たちをたくさん撮影することができた。どういうふうにサファリしてきたのか、撮影してきたのかを数シリーズにわたりお伝えしたいと思う。今日はサバンナ上陸までを紹介しよう。
 ご存知の通り、ケニアは東アフリカに位置する。目的地『マサイマラ国立保護区』はケニアとタンザニアの国境付近に位置する。マサイマラN.P.までは首都ナイロビから軽飛行機を利用した。ウィルソン空港を離陸し、どこまでも広がるサバンナを空から堪能。f0117665_21244961.jpg
途中では小さくゾウやヌーの群れが見え、見たことのない光景に圧倒されながらの約40分、マサイマラのキチュワテンボ空港に着陸。空港というとコンクリの滑走路があり最先端の設備をイメージするが、何もない草原に降りただけ。赤砂利の滑走路でレーダーや誘導灯もない。下りたときの振動がハンパじゃなかった!逆噴射でブレーキをかけているときも砂利で滑って左右にふらついてようやく止まった。世界各国からの観光客は一瞬青ざめたが、現地の方は何かおかしい??という感じで寝入っている人や読書を続けている人がいた。タイヤはバーストしないのかな?とか過去に事故はあったのかな?などなど勝手に余計な心配をしてしまう。こうして未知の世界であるサバンナに降り立った。

f0117665_2133924.jpg ちょうど正午くらいに到着し、乾燥しているせいか気温のわりに暑くはなく、爽快な気候だ。辺りを見渡すと、(一応)空港にも関わらずシマウマやキリンが近くに見える。お~本当にサバンナの真ん中に降ろされたわけである。現地のガイドがサファリジープでお迎えに来てくれた。ジープは旧型ランクルでメーターを見ると30万km近くになっていた。ガイドに聞いてみると、日本から10万kmオーバーの車がケニアに流れてくるらしい。「10万kmだったら新車だ!」とニコニコしながらドライバーは言っていた。経験したことないほどのオフロードをJumpしながら走り、ロッジに向かった。


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by sappy_q | 2006-11-22 22:25 | ケニア | Trackback | Comments(0)
2006年の冬の鳥たち
11月中ごろになって、厚木辺りで冬鳥のジョウビタキやベニマシコをよく目にするようになった。今年は一番モノにしたいのはルリビタキ。Galleryに入れたくなる写真を撮りたいな!!今年はまだ姿を見ていない。。写真は6年くらいやっているが、野鳥を撮り始めたのはまだ1年ちょっと前くらい。実は、ベニマシコをまともに撮れたのもつい最近。でもまだGalleryに入れるほど満足してないんだぁ・・・。↓ベニマシコ(2006/11/18撮影)

f0117665_20445698.jpg野鳥は、思ったようには撮らせてくれない。1日回ってもボウズなんてこともよくある。やっと、現れたぁ~って熱くなっても小さい上にチョビチョビ動き回り、葉や枝にすぐに隠れてしまう。大きく撮りたくても近寄っていいことは1つもない。警戒心があり、“間合い”をとってないと逃げてしまう。
視界に入ったら、ただジィ~~っとして、その時を待つのみ。

f0117665_20444390.jpgようやくチャンスが訪れてファインダーに入ると即座にピント・構図・露出を決めないと撮り逃がすことになる。
←は、「おっ~~いい枝に止まったーチャンスだぁ~」。ピント決めて一発目のシャッターで「さよ~~なら~」ショット・・・(泣)




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by sappy_q | 2006-11-21 21:28 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)